親近感を持ってもらうには

ヒロヤスです。




あなたは仲良くなりたいと思った人に
親近感を持ってもらう方法を知っていますか?


会話


前回は、相手の話を共感しながら聴く、
聴講(ラポール)」についてお話しました。



今回は「ページング」、相手に合わせることについて意識してみましょう。
一緒にいて、居心地のいい人っていますよね。


あなたに話し方のスピードやリズム、

価値観」、「関心事」、「ペース」を合わせてくれたり、

あなたのことを尊重してくれたり・・・



そんな相手にあなたは親近感持ちませんか?




少なくとも私は持ちます^^


それと逆にあなたは相手に対して、「ページング」できていますか?




意識しないとなかなかできないですよね。


じゃあ、どうしたらいいと思いますか?




まずは相手を観察しましょう。



・相手の話す「スピード」はどうでしょう。

・相手の会話の「リズム」はどうですか?

・相手の「関心事」は何でしょうか?

・相手の何に「価値」を感じているでしょう?




あなたが冷静に相手を観察していたら見えてくると思います。


そして、気づいた相手のペースに合わせて
会話のテンポを合わせていきます。

ページング」ができた関係で「聴講(ラポール)」を行うと
より、信頼関係が強くなります^^




よく主導権を握ったもの勝ちといいますが、
主導権を握るためには一方的に話すのではダメですよね。



相手は構えてしまいます。



だから、相手の気持ちをこちらに向けるには
信頼関係を作ることが大切だと思いませんか?





偉そうに言っている私ですが・・・

サラリーマンの頃はうわべだけしか見えなくて、
コミュニケーションもうまくいってるとは言えませんでした。




けれど、心理学を勉強して、

「ページング」
聴講(ラポール)
バックトラック
プリフレーム


を意識するようになって、
コミュニケーションがいくらか
スムーズにいくようになったと思います。



「バックトラック」、「プリフレーム」という新しい言葉が出てきました。

これらは次回お話しますね。




最後までお読みいただきありがとうございました^^



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大阪生まれで大阪育ち、東京や兵庫にもいたからかあまり関西人らしくないしゃべりが特徴です^^;

大阪でパソコン教室講師とボランティア心理カウンセラーをやってます。

少々波乱な人生かな。

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